いい加減、本気になってもいいかもしれない
先日、
母校アメフト部の試合に行ったときのことです。
私はコーチではなくスタッフなので、
試合中はOB向けのメルマガ原稿を書きつつ、
観戦をしているのですが、
その最中、
一人の男性に目が止まりました。
その方は、
素人の私から見ても高価そうなカメラを携え、
一心不乱に私たちのチームの写真を撮ってくださっていました。
それもとても満足げなご様子だったのが印象的でした。
で、そこで感じたのは、
「あぁ、この方はカメラに本気なんだなぁ。」ということ。
そして、そんな本気になれる趣味をお持ちであることに、
少しだけうらやましさを覚えました。
私はトライアスロンやマラソンを趣味にしていますが、
どちらかと言えば「健康」を目的にしている側面も大きく、
その方のように「夢中になっている」訳でもないものですから^^
そんなご様子を拝見しながら、
同じようにスタッフとして参加している先輩方と
話をしていたのですが、こんなやりとりがありました。
先輩「萩原、あんなに夢中になれる趣味あるか?」
私 「いや、ないですね。
あんなに胸を張って趣味と言えるようなものは・・・」
先輩「ま、俺たちは仕事に本気やからな。
それでええんと違うか?」
私 「!!!!」
なるほど~、と胸をつかれた思いでした。
というのも、私の他にもスタッフとして参加している人間はいるのですが
なぜか全員が自分でビジネスをしています。
皆、自分のチカラで稼ぎながらも、
残った時間で、チームの仕事をしている訳ですが、
確かに、
我々は仕事に本気であるが故に、
なかなか趣味にまで手が回っていないという側面があります。
で、ここで何が言いたいかと言いますと、
「仕事にしろ趣味にしろ、
何かしらに本気になれている人間は、
人生を幸せそうに生きているな。」
ということなのです。
私は仕事に本気な友人も、
仕事はそこそこでいいから趣味に本気な友人も、
どちらの友人もおります。
で、皆、幸せそうなんですね。
毎日を真剣に生きているから。
逆に、自分の会社・配偶者・環境なんかに
文句を言いながら生きている人って、
だいたいどちらにも本気になれていない人がほとんどです。
で、ここでお伝えしたいことは、
「いい加減、本気になってみないか?」ということです。
人生なんて、明日で終わりかもしれません。
明日と言わず、今日が人生最後の日なのかもしれません。
そう考えると、
本気になる日を後のばしにしていい理由なんて、
これっぽっちもないんですね。
今すぐ、本気になるべきなんです。
ていうより、もったいないですよ、人生が。
だって、生きているだけでありがたい話なんですよ。
生きようと思っても、
生きれなかった人もたっっっくさん世の中にはいるんです。
そんな人のことを思うと、
ダラダラ中途半端な人生では申し訳ない。
私なんかはそのように考えていて、だから本気で生きています。
いい加減、本気になってもいいかもしれません。
そして、本気になりさえすれば、
望む結果なんて、あっという間についてきますよ^^
この記事を読まれた方は次にこの記事も読まれています
2011年9月22日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:ヨタ話
メルマガ読者さま限定特典・サポート実施中
ハギチョスのメルマガでは、ブログではご紹介しない限定特典・サポート
をお送りしております。
よりお得な情報をお届けさせていただいておりますので、
ご登録いただけると嬉しいです。






