【非公式】東北関東大震災・放射性物質モニタリングポスト
各地の放射能の現在量が分かる
マップがありましたので、ご紹介いたします。
【東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポスト】
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各地の細かい数値が分かるので、
現状把握に役立ちます。
一人でチマチマと、
細かい計算をしていたのですが、
意外と首都圏の方まで飛んできてますね。。
例えば千葉県柏市の東京大学柏キャンパス。
本日15時の数字は、
0.66マイクロシーベルト。
これは平常時の約5倍の数値でして、
このままの状態が3ヶ月続くと、
事業者は、必要のある者以外の者を管理区域に
立ち入らせてはならない
というレベルの水準です。
福島県の南相馬市などは、
本日13時時点で3.25マイクロシーベルト。
ここは原発からほど近いところなのですが、
20キロより遠い場所にいる方は避難していないとのこと
避難した方がいいのではないのかな、と
少し思ってしまいました。
なぜならば、数字で詰めていくと、
原発などで働く従業員は、
5年間につき100ミリシーベルト
かつ、1年間につき50ミリシーベルト
を超えてはいけない、
という水準があるそうです。
1年間に50ミリシーベルトということは、
イコール50000マイクロシーベルト。
1年間に50,000マイクロシーベルトということは、
1日に直すと50,000÷365=136マイクロシーベルト。
1日に135シーベルトということは、
1時間に直すと136÷24=5.6マイクロシーベルト。
要は、
法律で定められている、
原発等で働いているプロが浴びていい放射能量が、
1時間に5.6マイクロシーベルトです。
南相馬の値は、
プロが浴びていいマックスの数値の、
約半分にまで来ており、
かなりの水準であると言えます。
しかし、
誰がどれぐらい放射能を浴びたらどうなるか、
というのは誰にもわかりません。
例えばアルコールひとつとってみても、
私のように全く飲めない人間もいれば、
いくら飲んでも平気という人もいます。
何に対して、
どれぐらいの強度を自分が備えているかなど、
誰にもわかりません。
もちろん放射能に対する強度もです。
ですから、このモニタリングポストで数字を見つつ、
首都圏の方は冷静に判断する必要があります。
テレビや報道を鵜呑みにするでなく、
自分で判断していく必要があります。
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2011年3月25日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリー:緊急連絡
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はじめまして、ハギチョスさん。
中村晃大(なかむらあきひろ)と
申します。
こちらには、詠美さんのブログから来ました。
私は、茨城県水戸市にいます。
いま水戸市では、母子手帳がないと、2Lのペットボトルが
買えません。
しかも、買えるのは、1本だけです。
いま、放射能の問題がありますが、
私はいまできることをしようと思っています。
そのために、メルマガアフィリに挑戦しました。
応援ぽち。」
中村さん
こちらこそ、はじめまして^^
コメント、ありがとうございます!
水戸も大変な状況なんですね。。
関西ですらスーパーからミネラルウォーターは、
完全に姿を消してますので、関東ではもっと大変な状況ですよね(>_<)
メルマガアフィリエイトへの挑戦、素晴らしいですね^^
お互い切磋琢磨していけたらいいですね。
中村さん、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。