【非公式】東北関東大震災・放射性物質モニタリングポスト

【非公式】東北関東大震災・放射性物質モニタリングポスト

各地の放射能の現在量が分かる
マップがありましたので、ご紹介いたします。

 

 

【東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポスト】
http://blogaffiliate.jp/url/032502.html

 

 

各地の細かい数値が分かるので、
現状把握に役立ちます。

 

一人でチマチマと、
細かい計算をしていたのですが、
意外と首都圏の方まで飛んできてますね。。

 

 

 

例えば千葉県柏市の東京大学柏キャンパス。

 

 

本日15時の数字は、
0.66マイクロシーベルト。

 

 

これは平常時の約5倍の数値でして、

 

このままの状態が3ヶ月続くと、
事業者は、必要のある者以外の者を管理区域に
立ち入らせてはならない

 

というレベルの水準です。

 

 

 

福島県の南相馬市などは、
本日13時時点で3.25マイクロシーベルト。

 

 

ここは原発からほど近いところなのですが、
20キロより遠い場所にいる方は避難していないとのこと

 

避難した方がいいのではないのかな、と
少し思ってしまいました。

 

 

 

なぜならば、数字で詰めていくと、
原発などで働く従業員は、

 

5年間につき100ミリシーベルト
かつ、1年間につき50ミリシーベルト

 

を超えてはいけない、
という水準があるそうです。

 

 

 

1年間に50ミリシーベルトということは、
イコール50000マイクロシーベルト。

 

1年間に50,000マイクロシーベルトということは、
1日に直すと50,000÷365=136マイクロシーベルト。

 

1日に135シーベルトということは、
1時間に直すと136÷24=5.6マイクロシーベルト。

 

 

 

要は、

 

法律で定められている、
原発等で働いているプロが浴びていい放射能量が、
1時間に5.6マイクロシーベルトです。

 

 

南相馬の値は、
プロが浴びていいマックスの数値の、
約半分にまで来ており、

 

かなりの水準であると言えます。

 

 

しかし、
誰がどれぐらい放射能を浴びたらどうなるか、
というのは誰にもわかりません。

 

 

例えばアルコールひとつとってみても、
私のように全く飲めない人間もいれば、
いくら飲んでも平気という人もいます。

 

 

何に対して、
どれぐらいの強度を自分が備えているかなど、
誰にもわかりません。

 

 

もちろん放射能に対する強度もです。
ですから、このモニタリングポストで数字を見つつ、
首都圏の方は冷静に判断する必要があります。

 

 

テレビや報道を鵜呑みにするでなく、
自分で判断していく必要があります。

この記事を読まれた方は次にこの記事も読まれています

  • ハギチョス(萩原)は無事に奈良に帰っております。⇒身内へのご連絡など代行します。ご遠慮なくお申し付けください。
  • 放射能は相応に広がっているようです
  • 福島原発事故-簡潔で正確な解説
  • メルマガ読者さま限定特典・サポート実施中

    ハギチョスのメルマガでは、ブログではご紹介しない限定特典・サポート
    をお送りしております。

    よりお得な情報をお届けさせていただいておりますので、
    ご登録いただけると嬉しいです。




    トラックバック&コメント

    この投稿のトラックバックURL:

    トラックバック

    コメント

    1. はじめまして、ハギチョスさん。

      中村晃大(なかむらあきひろ)と
      申します。

      こちらには、詠美さんのブログから来ました。

      私は、茨城県水戸市にいます。

      いま水戸市では、母子手帳がないと、2Lのペットボトルが
      買えません。

      しかも、買えるのは、1本だけです。

      いま、放射能の問題がありますが、
      私はいまできることをしようと思っています。

      そのために、メルマガアフィリに挑戦しました。

      応援ぽち。」

    2. Hiroto より:

      中村さん

      こちらこそ、はじめまして^^
      コメント、ありがとうございます!

      水戸も大変な状況なんですね。。
      関西ですらスーパーからミネラルウォーターは、
      完全に姿を消してますので、関東ではもっと大変な状況ですよね(>_<)

      メルマガアフィリエイトへの挑戦、素晴らしいですね^^

      お互い切磋琢磨していけたらいいですね。

      中村さん、
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


    コメントをどうぞ